パート8では、有害化学物質を原因とする食中毒について解説します。(2021/01/14更新)

動画URL:https://youtu.be/aeG8FaHStx4

実力診断テスト

動画で要点を学習したあとは、実力診断テストで重要ポイントを復習しましょう。
正しいものには〇、誤っているものには×をつけてみよう!

1 化学性食中毒は、洗剤、農薬、消毒剤、漂白剤などの混入や誤用などを原因とする食中毒が圧倒的に多い。
2 ヒスタミンは熱に弱いため、干物や缶詰といった乾燥品や加熱品で中毒が起こることはない。
3 水俣病は、工場廃液に含まれていた 有機 水銀に汚染された魚介類を食べた多数の沿岸住民に大きな被害を及ぼした。
4 日本人のカドミウム摂取に最も大きく関与しているのは魚介類であるため、魚介類に含まれるカドミウムに暫定的規制値が設けられている。
5 器具や容器包装に含まれている物質は、硬質で、安定性の高いものが使用されているため、溶出して食品に移行することはない。