パート5では、ノロウイルス、カンピロバクター属菌、腸管出血性大腸菌について、過去の事件例を題材にその特徴を確認します。(2021/01/14更新)

動画URL:https://youtu.be/2kgfA46rqEc

実力診断テスト

動画で要点を学習したあとは、実力診断テストで重要ポイントを復習しましょう。
正しいものには〇、誤っているものには×をつけてみよう!

1 ノロウイルスは主に感染したヒトが調理場に持ち込むため、感染が疑われる者は直接食品に接する作業にはつかないようにする。
2 食品安全委員会の報告によれば、牛肉の生食をやめることができれば、カンピロバクター食中毒の8割を防げるとされている。
3 二枚貝を加熱調理する場合には、中心部を75℃で1分間程度加熱する。
4 生肉を調理したまな板や調理器具類を介した二次汚染を防ぐため、肉専用の調理器具を使用する。
5 腸管出血性大腸菌は、ヒトの腸管内でベロ毒素を産生し、出血性腸炎や溶血性尿毒素症症候群(HUS)などの重篤な症状を引き起こす。