パート11では、食品の生産過程で使用されるものとして、食品添加物、農薬に加えて、遺伝子組換え食品の安全性について解説します。(2021/01/14更新)

動画URL:https://youtu.be/wDmdeqBZ7gM

実力診断テスト

動画で要点を学習したあとは、実力診断テストで重要ポイントを復習しましょう。
正しいものには〇、誤っているものには×をつけてみよう!

1 オレンジジュースのような通常の食品は、着色の目的で使用した場合でも添加物とはならない。
2 ポジティブリスト制度では、ヒトの健康を損なうおそれがなく、安全性と有効性が科学的に評価され、確認されたものだけが使用を認められている。
3 原材料中に使用された食品添加物で、使用した食品には微量で効果がでない場合でも、最終食品にも含まれる場合はキャリーオーバーとして表示が必要となる。
4 農薬の残留基準は、一日摂取許容量( ADI )や急性参照用量 ARfD )を超えないことを確認する。
5 遺伝子組換え食品は、農薬や食品添加物と同様に摂取量が一日許容摂取量(ADI)を超えないように、使用対象食品や最大使用量などが決められる。