どんなふうに勉強すればよいでしょうか?

トップページから初級検定の体験版にアクセスすることができます。中級検定を受験する方もCBT試験を模擬体験できますので、是非、アクセスしてみてください。
また、関連資料のページより、初級・中級の模擬試験問題をダウンロードできます。
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初級検定

初級検定は、大きく分けて2つの視点があります。ひとつは祖先から受け継いできた知恵や技術(食中毒起因微生物、寄生虫、自然毒等)を科学的視点で捉えること、もうひとつは、持続可能な食料調達という課題(食品添加物、農薬等)に対して科学的視点で捉えることです。
これら2つの視点から食の安全を読み解いていただくことが狙いです。
各章で学んでいただきたいことを「学習のねらい」にまとめ,専門的な言葉や分かりにくい言葉は「用語の解説」を行いました。また、巻末の索引を活用することで、各用語の解説ページを参照し易くしましたので、索引に掲載されている用語は特にチェックしておきましょう。

中級検定

検定試験の狙いは、食の安全に対するリスクを幅広く理解し、食品安全に対する感覚を磨いていただくことです。先ずはテキスト全体を読んで、それぞれの“ポイント”を押さえましょう。
特に発生頻度の高い要因、危険性の高い要因、最近の注目されている要因についてはチェックをしましょう。また、これらに対しては大まかな予防方法もチェックしておきましょう。
危険性の高い食中毒起因微生物の数はそれほど多くありません。汚染経路、原因食品、症状、予防対策の特徴や違いを横断的に比較、整理することでどのような対策が有効か、考える力が身に付くはずです。

 

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