Q3 どんなふうに勉強すればよいでしょうか?

初級検定

初級検定は、大きく分けて2つの視点があります。ひとつは祖先から受け継いできた知恵や技術を科学的視点で捉えること、もうひとつは、持続可能な食料調達という課題に対して科学的視点で捉えることです。これら2つの視点から食の安全を読み解いていただくことが狙いです。
各章で学んでいただきたいことを「学習のねらい」にまとめ,専門的な言葉や分かりにくい言葉は「用語の解説」を行いました。また、巻末の索引を活用することで、各用語の解説ページを参照し易くしましたので、索引に掲載されている用語は特にチェックしておきましょう。

食品安全検定初級の学習のポイントをダウンロードできますので、是非ご参照下さい。
» 食品安全検定初級・学習のポイント(PDF)

中級検定

検定試験の狙いは、食の安全に対するリスクを幅広く理解し、食品安全に対する感性を磨いていただくことです。先ずはテキスト全体を読んで、それぞれの“ポイント”を押さえましょう。
特に発生頻度の高い要因、危険性の高い要因、最近の注目されている要因についてはチェックをしましょう。また、これらに対しては大まかな予防方法もチェックしておきましょう。
食の安全に対するリスクの全体像を頭の中で俯瞰できたら、合格のレベルに達しているはずです。合格に必要な学習期間はおおよそ3ヶ月を想定しております。

食品安全検定中級の学習のポイントをダウンロードできますので、是非ご参照下さい。
» 食品安全検定中級の学習のポイント

また、食品安全検定中級テキストの61-64ページに掲載されている「食中毒を起こす主な微生物一覧」もダウンロードすることができますので、合わせてご活用ください。
» 食中毒を起こす主な微生物一覧

 

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