どんな問題が出るのですか?


食品安全検定テキストの記載内容を基準として、正しく理解しているかどうかを問う問題が出題されます。 発生頻度の高い要因、危険性の高い要因、最近注目されている要因には特にご留意ください。

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■初級試験

すべて4者択一問題です。第2章から第4章の危害要因に関する問題が45問(全体の90%)出題されます。基本事項を問う問題が出題されますが、特に発生頻度の高い要因、危険性の高い要因はしっかり理解することが必要です。

出題分野 出題数
第1、5、6章 食品安全入門、食の安全を守る仕組み  5
第2章 食品添加物・農薬  6
 第3章 食物アレルギー・その他の脅威  6
第4章4-1、4-2、 食中毒起因微生物  18
第4章 4-3~4-7 寄生虫・自然毒・化学物質  15
50

■中級試験

5者択一問題が基本です。実際の食中毒事件事例を題材とした事例問題が5題、正しい答えを複数選択する正誤問題が1題出題されます。事例問題は2問構成となっておりますので、事例問題の10問と合わせて全50問で構成されています。

テキストの各章と出題数は次のとおりです。

出題分野 出題数
第1、11章、資料編 食品安全全般・法令 8
第2、3章 食中毒起因微生物・腐敗 16
第4、5章 寄生虫・自然毒 8
第6、8章 化学物質・食品添加物 8
第7章 食物アレルギー  5
第9、10章 放射性物質・異物混入  5
50

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